私は就職をしてから美容師資格を取りました。なぜなら仕事が増える、給料が上がるからです。最初は事務員としてヘアメイク会社に就職しました。自分が施術をするとは考えていませんでした。ところが、中小企業でしたので若いという事もあり事務だけでは終わらず、私も段々ヘアメイクの仕事に入っていくようになりました。

年月が経つとヘアメイクの技術が身につき、自分一人が居れば、事務もヘアメイクの仕事もできるようになりました。他社の技術テストも受かるようになりました。ヘアメイクの仕事の幅も増えてきたころ、髪が切れない、美容師資格を要求されるのところがあるのが分かってきました。

会社は美容師資格を取ることを推奨していました。会社に相談して通信で美容師学校に通い始めました。3年間仕事をしながらスクーリングは大変です。それでも、職場には有資格者も沢山いたので、恵まれた環境のなか1発合格しました。資格を取ってからは髪を切る仕事も増え、給料も増えました。実践的な技術の上に美容師資格は取ると良いです。